2008年05月08日

真っ白な陶磁器を・・・♪

1970年前半かな?小椋桂(おぐらけい)さんの出現は。
当時は、第一勧銀のサラリーマンをやりながらソングライターとして活動していて、ある日突然、NHKホールで一介のサラリーマンがコンサートをやるってことで、NHKで特番が打たれたほど・・・。

そんな小椋桂さんの歌で、今でもぼくハルが好きなのは、「白い一日」。
作曲は、かの井上陽水だが、その詞の美しさに僕の心はときめいた。
「・・・ある日、踏切の向こうに君がいて、通り過ぎる汽車を待つ。 遮断機があがり振り向いたキミは もう大人の顔をしているだろう・・・」
この部分を聞きながら、まだ、女性の手も握ったことのない中学生のハルは、清楚で真っ白な女性の姿をいつも想像していた。
確か、シングルレコードのジャケットは、踏み切りの露出オーバーの写真だったはずだ。

実は、こんな話を先日のラジオで話したところ、早速「小椋桂」のリクエストをいただいたということで、とでもうれしい肥後椿でした!
  

Posted by 肥後椿二重奏 at 00:53Comments(2)TrackBack(0)歌について語る

2008年05月07日

音楽は時代を置き去りにしません!

これが肥後椿二重奏
グループサウンズ時代、イカ天時代、フュージョン全盛時代、バンドブーム時代、ラップ、DJ、、、、いろんな変遷を経ても、音楽というのはいつも人の心を、語ると思います。
そんな中のひとつとして、”フォーク”ってもんがあります。4畳半フォークに代表されるような、急成長な時代のさなかで、「我、如何に在るべきかな?」って悩み歩く青年の姿は、今も昔も変わらないと思うのです。
当時「ベトナム戦争」に端を発した世情への憂いは、この現代でもその対象を変え、若者の想いが歌やさまざまなパフォーマンスに現れていると思うのです。
(ダンスや、ラップなんて、すごいカッコイイですねえ~!)

私たちは、「肥後椿二重奏」。熊本の地で、75年と現代を行き来しながら、歌で世情を表現してゆきます!
どうぞ、よろしく!  

Posted by 肥後椿二重奏 at 01:00Comments(3)TrackBack(0)歌について語る