2008年05月07日
音楽は時代を置き去りにしません!

グループサウンズ時代、イカ天時代、フュージョン全盛時代、バンドブーム時代、ラップ、DJ、、、、いろんな変遷を経ても、音楽というのはいつも人の心を、語ると思います。
そんな中のひとつとして、”フォーク”ってもんがあります。4畳半フォークに代表されるような、急成長な時代のさなかで、「我、如何に在るべきかな?」って悩み歩く青年の姿は、今も昔も変わらないと思うのです。
当時「ベトナム戦争」に端を発した世情への憂いは、この現代でもその対象を変え、若者の想いが歌やさまざまなパフォーマンスに現れていると思うのです。
(ダンスや、ラップなんて、すごいカッコイイですねえ~!)
私たちは、「肥後椿二重奏」。熊本の地で、75年と現代を行き来しながら、歌で世情を表現してゆきます!
どうぞ、よろしく!


