2008年05月08日
真っ白な陶磁器を・・・♪
1970年前半かな?小椋桂(おぐらけい)さんの出現は。当時は、第一勧銀のサラリーマンをやりながらソングライターとして活動していて、ある日突然、NHKホールで一介のサラリーマンがコンサートをやるってことで、NHKで特番が打たれたほど・・・。
そんな小椋桂さんの歌で、今でもぼくハルが好きなのは、「白い一日」。
作曲は、かの井上陽水だが、その詞の美しさに僕の心はときめいた。
「・・・ある日、踏切の向こうに君がいて、通り過ぎる汽車を待つ。 遮断機があがり振り向いたキミは もう大人の顔をしているだろう・・・」
この部分を聞きながら、まだ、女性の手も握ったことのない中学生のハルは、清楚で真っ白な女性の姿をいつも想像していた。
確か、シングルレコードのジャケットは、踏み切りの露出オーバーの写真だったはずだ。
実は、こんな話を先日のラジオで話したところ、早速「小椋桂」のリクエストをいただいたということで、とでもうれしい肥後椿でした!


