2008年05月08日

真っ白な陶磁器を・・・♪

1970年前半かな?小椋桂(おぐらけい)さんの出現は。
当時は、第一勧銀のサラリーマンをやりながらソングライターとして活動していて、ある日突然、NHKホールで一介のサラリーマンがコンサートをやるってことで、NHKで特番が打たれたほど・・・。

そんな小椋桂さんの歌で、今でもぼくハルが好きなのは、「白い一日」。
作曲は、かの井上陽水だが、その詞の美しさに僕の心はときめいた。
「・・・ある日、踏切の向こうに君がいて、通り過ぎる汽車を待つ。 遮断機があがり振り向いたキミは もう大人の顔をしているだろう・・・」
この部分を聞きながら、まだ、女性の手も握ったことのない中学生のハルは、清楚で真っ白な女性の姿をいつも想像していた。
確か、シングルレコードのジャケットは、踏み切りの露出オーバーの写真だったはずだ。

実は、こんな話を先日のラジオで話したところ、早速「小椋桂」のリクエストをいただいたということで、とでもうれしい肥後椿でした!


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この記事へのコメント
知らぬ間に・・・

ブログ開設おめでとうございます☆

ちょくちょく遊びに来ますね!

いつか、例のリクエスト曲も
宜しくお願いします♪
Posted by Wall Flowerまり at 2008年05月10日 02:03
Wall Flowerまり さん

こんにちは!
リクエストありがとうございます。

現代との行き来のタイムマシンの予約が大変で・・・。

近いうちにリサイタルが開けるよう、ただいま計画中です!

formハル
Posted by 肥後椿二重奏肥後椿二重奏 at 2008年05月10日 09:54
Wall Flowerまりさん>

おお!!コメントありがとうございまぁす!\(*^▽^*)/
リクエスト曲、僕も大好きな曲です!

ちゃんと練習しときます!

また近いうちにタイムマシーンに乗ってやって
来ますので、宜しくお願いします!!
Posted by 肥後椿二重奏 ・ マサ at 2008年05月12日 01:38